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片貝まつり

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2003年 片貝まつり
花火打ち揚げ時間
交通規制
片貝新名所
  片貝大花火

花火と職人の町「片貝」
 
 毎年9月9日、10日の浅原神社秋季大祭に開催される「片貝まつり」の2004年版のご紹介です。
世界一の大きさを誇る正四尺玉や大花火の打ち揚げ時間・交通規制の情報を掲載しています。
毎年変わる打ち揚げ時間は、必見です!!片貝の町の中にも、もちろん大きく記された煙火番附が掲げられておりますので、そちらも、片貝へ行った際には是非ご覧下さい。



浅原神社

400年に及ぶ歴史があり、三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火。四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の花火と知られています。
 片貝まつりは浅原神社の秋の例祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」など、町内をにぎやかに練り歩く奉納煙火の儀式が繰り広げられています。全員参加ならではの熱気が町中を包んでいます。
 四尺玉を地上800メートルまで打ち上げる高さ5.2メートル、厚さ1.8センチの鋼鉄製の筒へ、重さ420キログラムの玉を慎重に入れていきます。四尺玉は、直径が800メートルもの大輪の花を夜空に咲かせます。ここ片貝では明治24年に三尺玉を4発打ち上げた記録も残っており、三尺玉発祥の地とも言われています

新潟日報社資料より抜粋


花火番附