| 【 理 念 】
インターネットが私達の生活の中に一段と浸透する今日ですが、さて私達はこのインターネットテクノロジーが毎日の生活や企業活動を変えて来る明日に向けて何を準備したらいいのでしょうか。では考えてみましょう。
そもそもパソコンは他のテクノロジー機器と何が違うのでしょうか、たとえばテレビや電話、FAXといった機器では単一の機能を提供してはくれますが自由に設定を変えて使うことはできません。パソコンはそれができるのです。しかし自由に設定できるということは大変すばらしいのですが、このことがパソコンを理解しにくくしている点でもあります、この自由に設定できるパソコンが電話回線や光ファイバーで世界中のコンピュータと繋がっているのがインターネットなのです。ではこのインターネットでショッピング、資金移動、公共事業の入札、医療、在宅勤務などのサービスがが着々と実績を作っているのです。そこで私は単純に次のように考えました。
インターネットでやり取りできるものは、文章、音楽、写真、映像
、図面、プログラムなどさまざまですが、デジタルデータになっている必要があるということ、このデジタルデータには個人や企業の思いや魂が入っている重要なものであるということ、そこでインターネットテクノロジーを安全で便利に活用するにはまずこれらのテクノロジーを学ばなくてはならないと思います。
そしてあらゆる人に向かって開かれているインターネットテクノロジーを活用し、新しい時代の要求するサービスを提供して行く方とともに興奮をし、新しいサービスを提供したいと思っています.
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